創作

毎月替わりの創作麺が看板の『麺や庄の』では、旬の食材を使用したり、その季節に食べたくなる一品の調理法を麺料理に活かしたり、食べ進むにつれ味が変わる仕組みでストーリー性を持たせたり...ワクワクする一杯を目指し、日々精進しております。お客様よりご提案、ご要望等ございましたら、どうぞお店のスタッフまでお気軽にお申し付け下さいませ!!

過去の創作麺

生姜薫る‼︎海老クラムチャウダーつけ麺

生姜薫る!! 海老クラムチャウダーつけ麺の食べ方!!

チョコつけ麺2014

『チョコつけ麺☆2014』

雲丹とキャビアの塩らーめん

2013年麺の食べ納めに!!

3種類の茸つけ麺 〜燻し秋刀魚のムース添え〜

3種類の茸つけ麺〜燻し秋刀魚の燻製添え〜【食べ方】

トマトに隠れた冷たいラーメン

鶏を濃厚に炊き上げ、トマトや香味野菜をふんだんに加え、冷製に仕上げました。自家製フロマージュ(チーズソース)と合わせる事でリッチテイストに変化していきます。ラーメンの王道チャーシュー、メンマ、味玉を丼の底に隠し、着地場所はちゃんとラーメンになるよう心がけました。

チョコつけ麺2013

バレンタインの恒例チョコ企画!!2013年はチョコレートにアボガドとビターナッツを加えてペースト状にし皿に敷く事で畑をイメージしました。数種類の西洋野菜を植え付け、食べる中に楽しさも盛り込んでみました。

フォアグラトリュフつけ麺
〜キャビア・スプーン添え〜

年末のスペシャル限定(毎年恒例)という事で、普段あまり食べる事のない贅沢な食材として『世界三大珍味』のフォアグラ、トリュフ、キャビアをつけ麺にしてみました。サーモンのキャビア添えワンスプーンから始まり、フォアグラソテーと豚骨スープで煮た大根をトマトクリームスープに添えてあり、そこにトリュフと合えた麺をつけてお召し上がりいただきます。日頃の感謝の気持ち込めての赤字メニューでした!!

牡蠣霙つけ麺

牡蠣の醤油出汁に甘みがのった旬の極太大根を霙にし醤油味に仕上げました。2つの牡蠣は、田楽味噌と香草チーズの2種類で殻ごと焼き上げましたので、途中の味変化素材として、麺に絡めてつけて食べたり、スープに入れて味を変化させたり、お好みでお召し上がりいただきました。

鯖味噌らーめん

当店の創作と言えばほぼつけ麺ですが、冬の寒い時期にほっこり暖まっていただけるよう、赤出しの味噌らーめんを創りました。鯖の味噌煮込みをイメージした味づくりで、親しみやすさもあったのか、東京ウォーカー特集で取り上げられるなど、大変ご好評いただきました。

秋刀魚のふわパリつけ麺

商品名の通り、フワっと、パリっと。食感を大切にしたつけ麺です。秋の大人気食材の秋刀魚をこんがり塩焼きにしてトッピングして、桜のチップで薫製にした秋刀魚をスープで煮込むという秋刀魚づくしの一杯でした。

冷しトムヤムつけ麺

夏の食欲の弱くなる時期に、とても魅力を発揮する香菜をトッピングや香味油として使用したアジアン仕上げの冷製トムヤムクンつけ麺です。香ばしく焼きあげた頭有海老や炙りチャーシューとの相性の良さもイチオシでした。

冷し茄子の麻らぁ麺

暑い夏には、分かりやすく食べたいと思っていただける食材選び&味づくりが大切。なんといっても夏には刺激的な辛さが大人気!!という事で真空低温調理を施したチャーシューを大量にトッピングし、スープには揚げた茄子を魚介スープと合わせ、出汁氷をトッピング!!丸々一丁の豆腐を隠すべく刺激的な自家製麻辣ソースで味代わりを演出しました。

年末限定 海老蔵

年末のスペシャル限定(毎年恒例)という事でロブスターを丸々1尾をラーメンにしてみました。半身を殻ごとグリルで焼き上げ、残った半身をクリーム仕立てのスープで煮込み海老のビスクに仕上げました。旬を取り入れるという意味でも、当時世間で話題だったので、『海老蔵』と名付けました。遊び心も大切に。。

年末限定蟹ソバ

蝦夷鹿の醤油らーめん

10月に解禁になる鹿猟に合わせて創作しました。東京ラーメンショー出店した際の提供メニューでしたが、普段食べる機会の少ない鹿肉、鹿骨スープの美味しさをうまく醤油ラーメンとして表現でき、とても喜んでいただけました。

茸と紫芋の秋つけ麺

秋になると食べたくなるキノコ。鶏と魚介のスープで提供ごとにキノコを煮詰めてダシを取るので、凝縮した旨味成分をしっかりと感じて頂きます。トッピングにはもう一つの秋食材として、芋を使用し、素揚げやペーストにして麺と絡めてスープにつけて、お召し上がりいただます。秋満載の一杯でした。

地鶏と梅の冷し潮らーめん

猛暑の中に癒しの一杯というテーマのもと、キンキンに冷した鶏と鰹のダシスープに、甘みの感じるダシ氷として、コンプ、椎茸、ホタテ貝を使用しました。その日にしめた三河の鶏をたたきにし、大粒の南高梅とともにトッピングさせていただきました。

つけとまと

トマトとルッコラ、ほうれん草を麺と和え、自家製チーズソースで食べるサラダ仕立てのつけ麺です。添えるのは、豚骨と鶏ガラでダシをとり、香味野菜とたっぷりの完熟トマトを煮込み、ミキサーにかけ、丁寧に漉した、冷製スープです。女性客にかなり人気の一杯でした。

寒ブリと根菜の塩つけ麺

冬になると脂がのって美味しくなる寒ブリをグリルしてトッピングしました。スープには甘みの詰まった旬の根菜として、カブと大根を使用し、鶏の手羽と一緒に煮込んだ和を感じるつけ麺です。途中で別添えのとろろ汁を麺にかけ、スープにつけて食べていただき、味の変化をお楽しみいただきました。

地鶏ユッケつけ麺

採算度外視で有名な当店の創作つけ麺ですが、鶏のたたきと、烏骨鶏の卵という贅沢なユッケに、途中ですだちを絞ってお召し上がりいただくという、大満足なつけ麺です。スープは鶏と魚介の醤油味で、鶏皮を素揚げにし、香ばしいアクセントになっております。リピーター続出の一杯でした。

スープカレーヌーヴォー

クミン、コリアンダー、クローブス、カルダモン、シナモンなど、ホールのスパイスを使用し、大量の赤ワインと合わせた自家製スープカレーに、塩ダレを加え、ラーメンにしました。和牛のチャーシューと揚げたての野菜を別添えにした本格派の一杯です。ボジョレーヌーヴォーの解禁に合わせて提供を始めました。

麻つけ麺

麻婆豆腐をイメージして創ったつけ麺です。濃厚な豚骨スープに竹炭を練り込み、真っ黒に仕上げました。胡椒と花山椒が際立つ、とても刺激的な一杯です。揚げ出し豆腐と揚げ出しチーズをトッピングしました。

サラダ仕立ての鮭つけ麺

歴代第一位の提供数を誇った一杯です。鮭の大きな切り身を一枚をスープに使用し、素材感を前面に押し出しました。相性のよいイクラをトッピングし、麺と絡める事で、塩気と甘みを加え、水菜、白葱、貝割れ、揚げごぼうに、塩ダレとレモンで味付けしてますので、サラダとしても美味しい一杯でした。